モビット 返済

モビットの返済について

モビット 返済

三井住友銀行グループのカードローン「モビット」では1カ月に1度、自分の都合に合わせて5日・15日・25日・末日から返済日を選ぶことができます。
また、返済方法も口座振替かATMからの返済を選択できます。
気になる月々の返済額は、月々4,000円からという設定です。
返済方式として、最終借入後の残高帯に応じて変わる「借入後残高スライド元利定額返済方式」が採用されているため、借入額が増えれば返済額も大きくなります。
そして、ボーナス月などの少しゆとりのある月には、追加返済することも可能です。
追加返済したい時には、電話連絡など必要なく返済する事ができます。
その分支払う利子も少なくなるので、追加返済できる時にはしておくことをおすすめします。

 

モビットの返済方法をチェック!

特定銀行の口座があれば引落が可能

毎月の返済を滞りなく行うためにも、返済方法は便利であることがとても重要ですね。
モビットは近くの提携ATMから返済できますが、便利な口座振替を選ぶ方が多いようです。
ただし、口座振替で返済する場合は、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の預金口座しか利用できません。
その他の銀行口座しか持っていない方は、口座振替を選択できないので注意しましょう。
口座を持っている方であれば、手数料無料で返済できます。
提携ATM利用時の手数料は負担しなくてはいけませんから、口座振替での返済は便利でお得だと人気なのです。

 

銀行振込でも返済できる

提携銀行口座を持っていない方は、振込で返済することができます。
しかし、振込の場合は手数料がかかりますし、入金が反映されるタイミングにも注意が必要です。
入金が反映されるタイミングを過ぎてから振込すると、「返済したつもりが延滞していた」という事になりかねません。
返済期日が金曜日の場合、当日の14時を過ぎて振込返済を行っても、反映されるのは翌月曜日の朝9時以降になってしまうのです。
延滞してしまうと延滞損害金も発生し、ますます金銭的な負担が増えてしまいます。
延滞してしまうリスクや返済する度にかかってしまう振込手数料などは、できれば避けたいものですね。
もし振込返済をされている方で、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちの方は、コールセンターへ連絡し口座振替への切り替えを依頼してみてはいかがでしょうか?

 

コンビニATMでの返済は手数料に注意

現在コンビニを多くの方が利用していますので、コンビニATMで返済を希望される方も多いでしょう。
モビットの返済に対応しているコンビニATMは、セブン銀行・ローソンATM・イーネットATMなど多数あります。
そのため、近くのコンビニで返済できないという事はないでしょう。
また、ファミリーマートに設置されている「Famiポート」やローソン・ミニストップなどに設置されている「Loppi」など、マルチメディア端末からも手数料無料で返済が可能です。
そして、気になるのはいつまでに入金すればいいのかという点でしょう。
提携ATMの場合は、返済日当日の営業時間終了までに入金すれば問題ありません。
忙しく時間のない方でも、毎月の返済が負担なく行えるのではないでしょうか。

 

知っておきたい返済のポイント

追加返済や一括返済はできるの?

モビットは、借入後残高スライド元利定額返済という返済方式を取り入れています。
毎月一定額を返済していくのですが、ボーナス月や臨時収入があった時など、追加返済・一括返済をすることが可能です。
繰上げ返済を行うと、全額が元金の返済に充てられるため、総返済額を減らすことができ、早めに返済を終わらせることができるのです。
また、そのように追加返済や一括返済を行う時に特別な手続きも必要ないので、自由に行う事ができるのです。
しかし、繰上げ返済で銀行ATMや提携ATMを利用した場合、手数料が発生することがありますのでお気を付けください。
何度も繰上げ返済すると、そのたびに手数料がかかってしまうとがっかりしてしまいますね。
また、繰上げ返済をしても、次の約定返済を延滞してしまうと延滞損害金が発生してしまいます。
返済の計画をきちんと立てて、借入金額や残高などをしっかりと把握していきましょう。

 

借入残高を確認する方法は?

モビットは店舗を持たない無店舗型経営を行っています。
そのため、カード会員である方へのサービスを行うために「Myモビ」という会員サービスがあります。
Myモビでは、借入状況や返済状況、金利の紹介や個人情報の確認などができます。
「借入残高はどのくらいあるのか?」という点は、きちんと把握しておかなくてはいけません。
パソコンや携帯・スマホなどからも確認できますので、どこにいてもすぐに照会でき大変便利です。
また、パソコンであれば返済シミュレーションもできますので、追加の借入や繰上げ返済、一括返済した場合の利息や返済額を確認することもできるのです。

 

最後に端数が出たときの返済方法は?

借入の返済は、千円札以上でのお札の単位で返済を行う事になりますので、大抵の場合は最後に千円以下の端数が残ってしまいます。
こうした端数は利息が付かないので返済の必要がく、そのままにしておいても構わないという意見も見受けられます。
しかし、利用者側からすると気持ちのいいものではありません。
モビットでは、口座振替などによって端数の返済も可能です。
モビットの会員サービス「MYモビ」では残高を確認し、端数を送金する方法で完済させることも可能です。
残高が残っているままの状態は決して信用保証情報としていいものではありませんし、今後も借り入れを行う場合に借り入れができないなど、トラブルになる可能性もないわけではありません。
端数返済も完全に済ませてしまい、スッキリとした形で終わらせておきましょう。