モビット 増額 電話

モビットの利用限度額を増額するテクニックと審査条件を徹底解説!

モビットは即日融資に対応しているため、急な出費によってお金が必要な時ために申し込みをしたという方も多いと思います。
しかし、利用限度額には納得がいかないという方もいるのではないでしょうか?
そんな時は、利用限度額の増額を検討してみましょう。
そもそも、限度額は利用者の信用によって決められます。
信用が高まれば、大幅に利用限度額を増やしてもらうことも可能ですが、増額申請にはリスクを伴うケースもあります。
このページでは、モビットで利用限度額を増額する方法について解説していきます。
今の利用限度額に納得いかないという方は、よく確認して、増額申請を考えてみましょう。

 

モビット 増額 電話

限度額を増額するメリットとは

金利が下がる

限度額を増額するメリットの一つが、金利が下がるということです。
しかし、なぜ利用限度額が増えると金利が下がるのでしょうか?
それは、大抵のカードローンは利用限度額によって金利設定をしているためです。
例えば、限度額が100万円以下の場合には金利が12%〜18%、100万円以上で150万円以下なら金利は年9%〜15%、150万円以上で300万円以下なら金利は年6%〜13%といった具合に、利用限度額が増えるほど段階的に金利も下がるように設定されています。
そのため、限度額の増額ができれば、少額であってもお得な金利によってお金を借りることができるのです。

 

急な出費に対応できる

利用限度額が増えるということは、それだけお金を多く借りられることになります。
初回契約時には10万円の利用限度額だったとしても、増額によって50万円まで引き上げてもらえれば、突然の出費へも対応ができます。
急な出費の時のために、モビットのローンカードを用意しておくという方も多いのですが、突然の出費が重なると困りますよね?
冠婚葬祭などは、一時期に続くときは続きます。
そのため、10万円程度の利用限度額では対応できないという時もあります。
このような時でも高い利用限度額に設定されていれば、うまく乗り切ることができます。

モビットに増額申請するための条件

借入してから半年以上経過している事

利用限度額を増額してもらうことにより、お得にお金を借りれ、様々なトラブルや突然の出費でも対応でき、普段の生活の中でも安心感を得ることができます。
ただし、限度額が希望する金額になっていないからと、すぐに増額申請をすればいいというものではありません。
利用限度額に納得いかないという時でも、初回借入から半年以上は経過してからの申請が大切です。
というのも、増額をしてもらうためには、まず信用を得る必要があるからです。
モビットでお金を借りて半年以上は確実な返済を続けて、モビットから信用を得る努力をしましょう。

 

支払忘れのないしっかりとした返済履歴がある

増額してもらうためには、信用を得ることが必要なのですが、そのためには、支払い忘れのない返済履歴を作るということです。
モビットを利用して半年以上経過しているといっても、その間に返済の遅延などの履歴が残っていると増額は難しいでしょう。
返済忘れがあると信用は下がりますし、「経済的に返済が困難なのではないか?」という印象をモビットに与えてしまいます。
個人のお金の貸し借りでも同じで、約束の日に返済ができないとなると、「本当に返してくれるの?」と不安になってしまいますよね?
モビットに、「この人なら安心してお金を貸せる」という印象を与えることが増額への近道です。

 

契約時より年収が上がっていればチャンス!

利用限度額は、審査を受けた時の信用だけでなく、年収も大きく影響をしています。
収入が少ない状態では、信用が高まってから増額申請をしても、思ったほど増やしてもらえないこともあります。
しかし、年収が上がれば、大きな増額のチャンスです。
とはいっても、モビットは年収が上がったかどうかはわからないため、もし、昇給して年収が増えたという時には、自分からアピールをしましょう。
増額申請のときに収入証明書を提出することで、モビットも年収が上がったことが確認することができます。
今の利用限度額は年収が増える前に設定されているため、年収が増えると増額してもらえる可能性大です。

モビットの利用限度額増額申請方法

コールセンターに電話して申請する方法

増額をする方法として、最もおすすめなのが電話による申請です。
ネットで増額を申し込んだとしても、必ず確認の電話があるため、自分からコールセンターに電話をする方が手間が少ないと考えられます。
また、土日でも電話での増額申請は可能ですから、平日は仕事や家事で忙しいという人でも、休日に申し込むことができますね。
電話する場合には、電話番号もよく確認しましょう。
契約する前のお問い合わせで利用する番号と、契約後に問い合わせる番号はわけられています。

 

■電話での増額申請
0120-24-7217(受付時間は9:00〜21:00まで)

 

モビットからのメール通知で申し込む方法

モビットからの信用が高まり、増額ができる可能性がある方にはメールで通知があります。
一般的に、増額審査は厳しいと言われ、申請をしたとしても増額してもらえないこともあります。
しかし、メール通知が来てから申し込みをすると、通常よりも審査通過の可能性が高くなります。
このメール通知は誰にでも送られるわけではありません。
一定の条件を満たした方にのみ送られるため、増額を考えている方は、メールを待ってみても良いでしょう。
そのためには、しっかりとした返済履歴を作っておくことが重要です。

 

myモビからの申し込み方法

モビットの会員専用サービスのmyモビから増額を申し込むという方法があります。
myモビにログインをすると、「登録・変更」という項目の中にある増額申請から申し込みをすることができます。
これなら、電話をかけられる状況でなくても手軽に申込みができます。
また、myモビに「増額審査を申込む」が表示されるのは、増額の可能性がある方だけのようです。
そのため、myモビにログインをして、「増額申請申込み」の表示がされていれば、モビットから一定の信用の得られたと判断することができます。
手軽に増額申請ができる方法なのですが、自分で申請をする場合には確かな信用が得られていると確信できるときに行いましょう。

 

郵便案内から申し込む方法

モビットでは郵送案内が送られてくることがあります。
通常はメールなどによって案内が送られてくるのですが、メール登録をしていなかった方の場合には、郵送で案内が送られるケースもあるようです。
ただし、増額の申請をするのなら、電話やmyモビを利用した手続きが圧倒的に便利です。
郵送手続きでは時間がかかってしまうため、電話やネットで手続きをすることをおすすめします。
増額申請をする場合には、電話での申請が一番手間のかからない方法ですが、人によってライフスタイルも違うことから、自分に合った申請方法を利用しましょう。

モビットの増額審査の内容と流れを解説

モビット 増額 電話

 

増額審査で調べられるポイントは?

増額申請をする前には、どのような審査基準があるかを知っておきましょう。
審査基準となるのが、初回の審査時よりも収入などの経済状況がよくなっているかどうかです。
利用限度額は、初回審査でもしっかりとチェックをした上で決められています。
そのため、ただ利用限度額を増やしてほしいと言っても、前回よりも年収が増えていたり、信用が高まっている状況でなければ審査通過は難しいのです。
逆に、他社の借入が増えていたり、延滞によって返済実績が悪化している状態では、まず審査には通らないと考えておきましょう。
増額申請はかなりハードルが高い審査なのです。

 

勤務先への在籍確認の電話

審査を受けるとなると、気になるのが在籍確認ですが、モビットでは増額審査では基本的に在籍確認はしていないようです。
増額申請の時には在籍確認をしないというのが一般的のようです。
だからといって安心はできません。
モビットを利用して数年経過しているといった方は、転職をしている可能性も考えられます。
従って、モビットが在籍確認の必要があると判断した場合、在籍確認をすることがあります。
ただし、モビットは担当者の個人名によって電話をかけてくれるので、職場の人にモビットの増額申請のための連絡とばれない可能性は高いです。
職場の人に何の電話だったのかと聞かれることもあるので、もし在籍確認の連絡が入ったときのことを想定し、都合のいい言い訳を考えておきましょう。

 

増額申請に必要な書類

モビットの増額申請には、収入証明書の提出が必要になると考えておきましょう。
希望額が50万円を超える、希望額と他社との借入額の合計が100万円を超える、モビットから提出を求められたといった場合には、収入証明書を提出する必要があります。
収入証明書として利用できるのが、最新の源泉徴収票や給与明細書(直近の2〜3ヶ月分)、確定申告書などです。
審査をスムーズに済ませるためにも、事前に収入証明書の準備をしておきましょう。
年収が上がったというタイミングでの収入証明書の提出は、増額の可能性を高めてくれます。

 

審査結果は電話連絡で

増額申請をして、審査に通過すると電話で連絡が入ります。
ネットで申し込みをする際には、審査結果の連絡に必要な電話番号を入力します。
そのため、ネットでの申請時に入力する電話番号は、確実に連絡が取れるものにしておきましょう。
固定電話と携帯電話の番号を一緒に入力しておくことで、確実に連絡が受け取れます。
初回の申し込み時同様に、審査を受けるとなると結果が気になってしまいます。
確実に連絡が取れる電話番号を入力して、すぐに対応できるようにしておきましょう。

 

審査回答までにかかる時間は?

モビットは、即日融資が可能な大手消費者金融です。
通常の申し込みであれば最短30分程度で審査は終わるのですが、増額審査にはどれくらい時間がかかるのでしょうか?
「モビットだから、申請をすればその日のうちに回答がくる」と期待している方もいるかもしれません。
しかし、増額審査にはある程度時間がかかると思っておきましょう。
手続きをして、実際に増額されるまでには3〜7日程度は必要になります。
初回の利用時のようなスピード審査ではないため、手続きを済ませたら、気長に審査回答がくるまで待つ必要があります。

増額審査に通らないパターン

返済に一度でも遅れたことがある

増額の審査で重要になるのが信用です。
返済に一度でも遅れたことがあると、信用を大きく低下させる原因となってしまいます。
返済遅れに日数は関係ありません。
1日程度の返済遅れならとくに問題ないと思いがちですが、1日でも遅れると、増額審査に通らないと覚悟しておく必要があります。
少し厳しいと感じるかもしれませんが、そのくらい返済の遅延というのは、金融機関への信用を大きく失う行為です。
増額を希望する方は、返済が遅れることのないよう気をつけましょう。

 

他社からの借入が増えている

増額申請のときに気をつけてほしいのが、他社の借入です。
当然ですが、他社でも返済遅れがあると審査には大きな影響を与えます。
また、増額を希望している方の多くが、モビットで設定された利用限度額に満足をしていません。
そのため、他社への申し込みをして、借入額を増やそうとするのですが、これがモビットの増額申請ではマイナスの影響を与えることになります。
増額申請の時には、前回の審査時よりも他社の借入額が同じか、減っている必要があります。
他社の借入が増えてしまうと、審査落ちの原因となりますから、増額を考えている方は増額してもらえるまでは他社の借入は控えましょう。

 

契約時より収入が減っている

契約時は勤め先の仕事も順調でも、景気の悪化によって会社の経営にも影響し、収入が減ってしまうことがありますし、会社の倒産によって、転職を余儀なくされるケースもあります。
増額申請の時には、収入証明書の提出を求められることが多いのですが、年収が低下している場合には審査落ちの原因となります。
増額を申請すると、当然ですが再度審査を受けることになります。
そのため、契約時よりも経済状況が悪化している場合には、審査通過が難しいと考えおきましょう。

増額のデメリットとリスクを解説

即日融資希望の方には不向き

増額審査には、3日〜1週間ほどの時間が必要です。
そのため、「急にお金が必要になったけど、どうしても今の利用限度額では足りない」といった方に増額は不向きと言えます。
もしも増額の案内が届いたとしても、審査いはある程度時間がかかると考えておきましょう。
そのため、「どうしても急いでお金を借りたい」という方は、他社への新規申し込みをおすすめします。
他社からの借入をすることでモビットの増額は難しくなりますが、即日融資可能なカードローンへ申し込めば、急な出費へ対応することができます。

 

利用限度額が減額されることも

増額申請には、リスクがあることも知っておきましょう。
収入が減っていると審査落ちの原因となりますが、大幅に収入が減っている場合には、増額どころか利用限度額が減額される可能性もあります。
利用限度額を増やしてもらうために申請をしているのに、逆に減らされたのでは意味がありません。
このようなことにならないためにも、収入が減っているという時には、増額申請をしないのが賢明です。
増額申請は、手続きをするタイミングがとても重要です。
確実な返済を続けて、収入も増えたタイミングで増額申請を検討しましょう。

 

最悪の場合は利用停止

モビットで確実な返済を続けていても、収入が減っていたり、他社からの借入額が増えている、他社で延滞などを繰り返しているといった方は、最悪の場合には利用停止となることもあります。
大げさに感じるかもしれませんが、増額申請にはリスクがあると考えておきましょう。
増額申請をすることは、再度今の状況を審査しなおすということです。
そのため、前回の審査よりも状況が悪いのでは、当然ですが今まで通りの利用条件とはなりません。
増額申請をする時には、前回の審査よりも今の状況の方がよいと実感できるときにするようにしましょう。

モビットの増額審査のリスクを考えるなら他社から新規の借入もおすすめ

最短1時間で審査結果が出る!「プロミス」

前回の審査時よりも状況がよくない、あまり自信がないという方は、即日融資が可能なカードローンを利用しましょう。
そんな方に、まずおすすめしたいのがプロミスです。
プロミスは、モビット同様にスピード審査が可能で、最短1時間で融資を受けることができます。
そのため、急な出費によって増額をしてもらいたいと考えている方には最適です。
上限金利は、モビットよりも低い17.8%ですから、少額の融資なら無利息期間を利用して、利息を払うことなくお金を借りることも可能です。
増額申請のリスクが気になる方は、プロミスの利用を考えてみましょう。

 

総量規制対象外!「新生銀行カードローン レイク」

消費者金融の総量規制が気になる方は、新生銀行カードローン レイクの利用を考えてみましょう。
レイクなら、大手消費者金融同様の利便性があり、しかも銀行であることで総量規制対象外です。
総量規制があることで年収の1/3以上の借入はできません。
年収による制限があるために、増額申請に通らない可能性もあります。
総量規制が増額申請のリスクと感じている方は、レイクで借り入れをすることをおすすめします。
銀行ならではの金利のお得感はありませんが、大手消費者金融と同じように利用することができ、即日融資も可能な銀行カードローンです。

 

おまとめローンにも最適!「三菱東京UFJ銀行バンクイック」

金利が気になる方には、三菱東京UFJ銀行のバンクイックの利用をおすすめします。
バンクイックは、自動契約機からの申し込みも可能で、即日融資を受けたいという方に最適なカードローンです。
また、金利が低いので、おまとめローンとしても利用することができます。
複数社の借入をしていると、どうしても増額申請では不利です。
バンクイックのように、高額の借入もでき、しかも低金利のカードローンを利用して一本化してしまえば、返済も楽になります。
メガバンクということで安心感もあり、長くカードローンを利用したいと考えている方にもおすすめの商品です。

 

メガバンクならではの低金利!みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、最大限度額が1,000万円、金利は年3.0%〜7.0%(エグゼクティブプラン)・年3.5%〜14.0%(コンフォートプラン)とメガバンクならではの低金利を実現しています。
利用条件は、20歳〜66歳までの安定した収入がある人で、アルバイト・パートでも利用できます。
申込には、本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)、収入証明書(200万円以下は不要)が必要で、これらを郵送で送付するか、WEBに登録または直接店舗に行き提出します。(電話での受付はなし)
特にWEB申込がおすすめで、最短で即日融資をしてくれる場合があります。
なお、金利プランは自分で決めることはできず、審査によって決められ、通常はコンフォートプランになります。

 

最大30日間金利ゼロ!アコム

消費者金融会社のアコムは、年間金利3.0%〜18.0%で借入限度額800万円の融資が可能です。
申込方法は、アコム店頭・むじんくん(無人契約機)・電話・郵送・インターネットから選べます。
20歳以上の安定収入を得ている人であれば、収入証明書(50万円以下なら不要)と本人確認書類だけで申込可能です。
審査は、インターネット申込なら最短30分とスピーディーで、即日融資もできます。
また、契約してから最大30日間無利息になるサービスを実施しており、アコムで契約をはじめてした人、「35日ごと」返済期日を選択した人が対象になります。
契約から30日以内に返済を済ますと金利が付かず、お得に借入することができるのです。

まとめ

増額をしてもらえれば利用限度額が増えることで、金利が下がる、急な出費にも対応できるというメリットがあります。
増額をするためには、初回の借入から半年以上経過している、支払い忘れのないしっかりとした返済履歴があることが条件となります。
また、年収が上がれば増額のチャンスです。
モビットでは、電話やmyモビからの申し込みや、メールや郵送で案内が届くことがあります。
モビットの増額の審査には、年収や返済実績が重要で、基本的に在籍確認はありませんが、収入証明書の提出は必要となります。
ただし、増額申請をすることで、利用限度額が減額されたり、最悪の場合には利用停止という大きなリスクもあるため、初回の審査よりも状況が悪化している方は、プロミスやレイク、バンクイックなどの即日融資が可能な金融機関の利用も考えましょう。